2012年 01月 08日 ( 3 )

 

米国の名門私立大学、ハーバード大学の図書館が話題を集めている。

`理工系の研究室では徹夜研究は当たり前の日本

図書館はしかし開いていない。

ホームレスがこないよう学生証提示者とか許可がある人とかは

利用できるということだろうか?

日本でこういう図書館をを経営できないか?

ネットカフェはある意味で

これに近い?

以下全文 http://www.j-cast.com/2012/01/07118239.html?p=all
____________
米国の名門私立大学、ハーバード大学の図書館が話題を集めている。
「朝4時の風景」として出回った写真には、勉強に励む学生たちでギッシリ「占拠」されている様子が写し出されていた。これだけでもちょっとした驚きだが、しかも、図書館の壁には、学生に向けた「20の教訓」が書かれているというのだ。
確かに大学内の図書館のひとつは24時間開館している。「朝4時の風景写真」については真偽のほどは不明だが、「教訓」については図書館側も否定した。ただ、ねつ造されたのは4年も前だった。
24時間オープンの図書館はカフェも併設

「ワイドナー図書館」は夜10時で閉館(Wikimedia Commonsより)
仕切りのついた勉強机に横一列に座る学生はみな、真剣に勉学に励んでいる。図書館の学習スペースを撮影した1枚の写真のようだが、部屋にある机はすべて学生でいっぱいだ。試験直前なら珍しい光景ではないが、これが朝4時の様子となると話が違ってくる。
個人ブログで公開された写真で、場所はハーバード大学図書館とされている。朝4時に満員となっている図書館――。「世界はこのレベル感で動いていることを再認識」「これをみてみんなどう思うだろうか」と筆者はつづっている。
ハーバード大学はオバマ米大統領をはじめ数多くの著名人を輩出した名門校で、世界の大学ランキングでも常にトップを争う。多くの人が眠りについている早朝に猛勉強する学生の姿に、「さすがハーバード」と思った人もいるかもしれない。とはいえ写真だけ見ても、本当にハーバードかどうかは判断できないのも確かだ。
この大学には50を超える図書館が開設されていることが、ウェブサイトから分かる。最大規模の「ワイドナー図書館」の開館時間を調べると、最も遅い時間でも夜10時までとなっていた。他の図書館も、せいぜい午前0時まで開いているところが数えるほどだ。その中で「ラモント図書館」だけは、24時間開館しているようだ。勉強スペースや閲覧室が充実し、一服できるようにカフェまで併設している。全米で最初に学部生だけに向
けた図書館として1949年にオープンしたが、24時間利用できる態勢となったのは2005年からだ。
ブログに張られた写真が、ラモント図書館で勉強に打ち込む学生たちを撮ったかどうかは分からない。ただ米国屈指の大学だけに、時には朝4時でも学習スペースが満員となっても不思議ではない。
ただし、このブログには続きがあった。写真に続いて「図書館にある20の教訓」がつづられていたのだが、これは完全に「偽情報」だった。
中国のネット掲示板でつくられたうわさ話 ブログによると「教訓」の内容は「今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う」「勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く」「人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる」といったものだ。
もっともらしい言葉が並ぶものの、実際は「つくりごと」だった。
ハーバード大図書館のウェブサイトには「Q&Aコーナー」があり、「20の教訓が図書館に壁に書かれていると聞いたが、どこに行けば見られるのか」との質問が投稿されていた。これに対する図書館側の回答は、「インターネット上、特に中国で流れていたうわさにすぎず、壁にモットーや教訓は一切掲げられていません」。さらにそこには、「うわさ」に関するこれまでの経緯をまとめたサイトのリンクも掲載されていた。
そのサイトを見ると、「ハーバード大学図書館の学習スペースで、朝4時に壁に書かれた落書き」という話が2007年、中国のネット掲示板上に登場した。この「落書き」が、どうやら「20の教訓」にすり替わって伝えられるようになったという。教訓はもともと中国語で書かれており、その英訳が数パターンつくられた。調べてみると、ある中国語サイトで2008年12月6日付の記事として、「20の教訓」を紹介している事例が見つかった。
4年前にでっちあげられたうわさ話が、めぐりめぐって和訳され、今頃になって日本を騒がせたというわけだ。

More
[PR]

by hilo-hal | 2012-01-08 02:31 | Journal  

何が彼女をそうさせる?浮気された女の6割が"報復する"

人間一途の愛で生き抜くべきだろうか?

園報いは悪くないかもしれない?

しかしリベンジは下世話だけど

よくやってしまう。

自分が浮気ということもチャンスがあればやる。

後はいろいろで

女は相手の女を憎むという。

八つ裂きしたいところだろうか?

小泉八雲の会談”なよたけ”

死んでからでも元夫の相手を

八つ裂きにする。

女は怖い。

しかし本当の浮気ものは女かも...


以下エキサイトご提供記事
_____________
浮気された女の6割が「報復する」
2012年1月7日 16時10分

昨年、動画サイトに夫の浮気相手の裸の画像を流し、逮捕された主婦が話題となったが、警察沙汰になっていないだけで、世の女たちは、男の浮気に実に壮絶な制裁を食らわせているのである。信用を、名誉を、そして命を懸けてでも、貴兄は浮気をしますか? でも、しちゃうんだよなあって方は、戒めに読んでください。

【浮気された経験のある女性100人アンケート】

浮気に対する報復の実態とは!? 調査対象は、パートナーに浮気された経験のある25~35歳の女性100人。独身・既婚入り乱れての復讐劇を大公開。

Q1: 浮気をしたパートナーに報復したことはある?

・はい 61%

・いいえ 39%

Q2:報復した目的は?(複数回答可)

・二度と浮気する気を起きなくさせる 43%

・溜飲を下げる 23%

・自分の存在の ウエイトを重くさせる 20%

・夫や彼氏の精神崩壊 20%

・夫や彼氏の身の破滅 12%

・よくわからない 15

最初の質問、Q1「浮気をしたパートナーに報復したことはある?」では、経験アリの女性が61%にも上った。

Q2「報復した目的は?」については、「二度と浮気する気を起きなくさせる」が43%。そりゃそうか。「よくわからない」も15%。「理由とか考えてる場合じゃないでしょ。とにかく償わせたかった」(28歳・公務員)

さて、今回のメインイベントはここからだ。

Q3:パートナーが浮気したらどんな報復をする?/したことがある?

上位は「SEXを拒む」(33%)、「無視するようになる」(32%)といった定番(※本文中の%はすべて「したことがある」人の割合)。

「制裁というか、自然とそうなる」(26歳・漁業組合)

そして「殴る」(30%)。「お腹を拳骨で殴った。鉄拳と彼は言った」(37歳・金融)や、「足で急所を蹴り上げた」(26歳・アパレル販売)などと景気がいい。

注目点は、これらと同レベルに「室内で土下座」(32%)があること。「土下座させたうえでビンタ」(33歳・専門職)と合わせ技もちらほら。さらに「人通りのある屋外で土下座」(3%)も侮れない数字だ。

上位が予想された「携帯を壊す」(10%)は意外にも少なめ。

「もう信用できないと責めたら、彼が携帯電話を自分で真っ二つに」(26歳・フリーター)

彼のパフォーマンスであれば、なかなかの役者だが。

「夫や彼氏のお金を浪費」(7%)も世相を反映してか少なめ?

「コートや鞄を買ってもらった。総額5万円」(33歳・パート)

なお、「バットやワインボトルなど硬いもので殴ったことがある」は1人。…
12 次へ [>>]

More
[PR]

by hilo-hal | 2012-01-08 01:52 | "初心"  

格差社会で戦い敗れて冬眠か?元県地方自治研究センター事務局長

差別や不正義と戦い続けることはしんどい面がある。

冬眠で脱皮というが本当だろうか?

ブレヒトが活躍した時代をしのぶ人々は

もう古いという人も少なくない!

霞ヶ関をぶっこわせという橋下氏をこきおろして

何が脱皮だろうか?

そこを乗り越えての脱皮こそ

期待したい!

以下毎日新聞奈良WEB版
_______________
不忘年会:市民運動の吉田さん、個人紙休刊で /奈良

 県地方自治研究センター事務局長などを務め、さまざまな市民運動の支柱となってきた吉田智弥さん(70)=奈良市=が、毎月発行してきた個人紙「蛇行社通信」を昨年12月で休刊にした。これを受け、吉田さんや一緒に活動してきた人たちが同23日、奈良市内で「不忘年会」を開き、現代社会の状況などについて語り合った。

 吉田さんは長年、被差別部落に生まれたことなど、理不尽な理由で差別や偏見を受ける「社会的弱者」の人とともに行動。「県『障害者(児)』解放研究会」の代表として、障害のある人を排除する社会を批判し、改善する活動も続けてきた。

 「蛇行社通信」はB4判用紙を二つ折りにした4ページ。02年5月以降、毎月発行し、計104号の記事は社会問題から文学、芸能など豊富で、時には痛烈な批判もあった。

 昨年11月発行の第103号では、大阪市長に就任した橋下徹さんが大阪府知事だった当時について論評。「橋下知事の『業績』を追跡すれば、咲洲庁舎の問題一つを見ても、言っていることに一貫性がなく、無責任」「地域の大衆運動が元気な頃には、『君が代起立斉唱条例』はもとより、府職員や教員をしばる条例など一蹴されていた筈(はず)である」と記した。

 不忘年会は、インターネット新聞「ジャーナリスト・ネット」共同代表の川瀬俊治さんらが呼びかけ、ともに重度の脳性まひで車いすに乗って地域で自立生活を送っている藤本隆二さん、弘子さん夫妻らが参加した。

 あいさつで吉田さんは「最後に出した文章で『しばらく冬眠させてもらいます』と書いた。蛇は冬眠する過程で脱皮する。脱皮とは生まれ変わり、再生することです。できるかどうかわかりませんが、私自身が脱皮することができれば、と思っています」と語った。【山成孝治】

More
[PR]

by hilo-hal | 2012-01-08 01:26 | Journal