(福岡・男児殺害事件)再び繰り返さないためにどういう方法が?

「もうどうでもいいやと犯行」福岡・男児殺害容疑の母 (朝日新聞)

 『福岡市の小学1年富石弘輝(こうき)君(6)の殺害事件。殺人などの疑いで福岡県警に逮捕された母親の薫容疑者(35)が、---- 中略 ---- 弁護人の説明からは、病気と育児に悩む母親の素顔が垣間見える。 薫容疑者は数年前から全身に激しい痛みが生じる病気を患い、トイレの際は夫や弘輝君に手伝いを頼んでいた。1人でいる時は極力水分をとらないようにしていたという。』  (斜体部分即ち『 』内引用記事)  

 治療法もない、原因が不明の病気で追い詰められていた薫容疑。

『現在の薫容疑者は警察署内で階段を歩くことも難しいという。』(斜体部分即ち『 』内引用記事)

 家族以外に相談に乗れる相手が居なかった?  

家庭生活・養育を続けることが困難になると民生委員とか市会議員(日本共産党とか公明党とか)に相談するとか何とかならないのかと歯がゆい思いがする。

 福岡が地元の麻生さんの秘書に相談に乗ってもらおうというのは不遜なことだろう。


  やはり民生委員か市会議員だろう。

ほかにはないのだろうか?

  何とか周りがこの母子を救えなかったか?

  残念な思いがしてならない。

  最後に彼女は警察病院でトイレ介護をしてもらっていると信じたい。

   Hilo記
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by hilo-hal | 2008-09-28 08:37 | 国内ニュース  

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