受験生約3300人が影響<センター試験>ICプレーヤーや問題配布でトラブル相次ぐ

マスコミは大げさに報道 100人に一人以下の影響であった。

被害を受けた受験生には100%の被害か?

筆者もスピーカーの音が聴き取りにくく

受験する部屋によって差が出る。

ICレコーダーだと聴き取りやすいし、公平だと思う。

しかし送り忘れたという東北大学

重大なミスで、受け取り側も到着を確認していなかったのは重大なミス

双方がミスすると不公平な事故を生む。

これが交通事故だと重大だし、

軍事的なミスも同様。

原発のケースではあってはならないことだろう。

以下 ご提供記事引用提示
<センター試験>ICプレーヤーや問題配布でトラブル相次ぐ

2012年1月14日 21時02分 (2012年1月15日 01時26分 更新)

大学入試センター試験の英語のリスニングで使われたICプレーヤー=東京都千代田区で2012年1月14日、西本勝撮影

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 14日始まった12年度の大学入試センター試験は、地理歴史と公民、国語、外国語が実施され、受験者が最多の外国語(筆記)は、全志願者(55万5537人)の93.7%に当たる52万528人が受けた。宮城県立気仙沼高(気仙沼市)の試験会場では、英語のリスニング用のICプレーヤーが人数分届いていないという前代未聞のミスが発生。問題配布の遅れも各地の会場で発生するなどトラブルが相次いだ。最終日の15日は、理科と数学が実施される。【木村健二、福田隆、須藤唯哉】

 14日夕に予定されていた英語のリスニング試験。気仙沼高の試験会場にICプレーヤー200台が届いていないことが試験開始約1時間前に判明した。

 気仙沼高は、東日本大震災の影響を考慮し、臨時に設置された会場で、大学入試センターによると、225人が同校での受験を志願していた。

 東北大広報課によると、大学には気仙沼高分と合わせて2950台のICプレーヤーがセンターから到着。10日に15〜20人の職員で同大分約2700台と同高分239台に仕分けた。しかし、コンテナに入れて搬送する際に200台を入れ忘れ、大学に残されたままになったという。14日のリスニング試験開始約1時間前にプレーヤーが足りないことに気づき、車で届けた。

 リスニング試験は午後5時10分から実施される予定だったが、2時間遅れの7時10分から開始し8時10分に終了。202人が受けた。同校では1人が体調不良を訴え、再試験となった。

 東北大試験実施本部は「受験者の皆様には申し訳ありません。今回の事態を招いた要因を検証し、再発防止に努めます」とのコメントを出した。

 一方、全国36校で問題配布が遅れるなどして試験時間を最大46分繰り下げた。影響を受けた受験生は計3348人に上った。センターによると、交通機関の乱れ以外の運営上の不手際による試験時間の変更としては過去最大規模という。14日午後4時半現在、変更時間の最長は長崎県立大が実施した県立上五島高校試験場(新上五島町)の46分(対象25人)。変更対象者が最多だったのは、関西学院大B号館試験場(兵庫県西宮市)の270人(変更10分)だった。

 地理歴史と公民は、昨年度までは別々の時間割で60分ずつ実施され、問題冊子も1冊ずつ配られていた。しかし今回から同じ時間割となり、両教科から2科目を受験する場合は「地理歴史」と「公民」の冊子各1冊の計2冊を第1科目の開始時に配布。…



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by hilo-hal | 2012-01-15 08:01 | 教育・社会  

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