人気ブログランキング |

救命処置はして逃げた<押尾学被告>「控訴してください」判決に不満

救命処置はして逃げたと主張する被告 

放置・遺棄はしていないという確信があるのだろう。

本来なら起訴猶予が妥当なところか? 

 少なくとも執行猶予。


exciteご提供毎日新聞ウエッブニュース引用提示
=============================
2010年9月17日 21時09分 (2010年9月17日 22時55分 更新)
<押尾学被告>「控訴してください」判決に不満

押尾学被告=東京都港区の三田署で2009年8月31日、梅田麻衣子撮影

 保護責任者遺棄致死など4罪に問われた元俳優、押尾学被告(32)の裁判員裁判(17日)で、判決朗読終了後、押尾被告は弁護人と言葉を交わした。「実刑です」。弁護人の説明に、落胆した様子で被告人席に座り込んだ。

 「実刑なのか、執行猶予なのか」。弁護人によると、押尾被告は終了直後に弁護人に判決の意味を尋ねた。主文の「未決拘置日数中180日を刑に算入する(拘置日数のうち180日を刑期から差し引く)」との言葉に、執行猶予と勘違いした可能性があるという。

 その後、地裁内の接見室で弁護人と面会した際には「納得がいかない。自分にとって不利な供述もしたつもりなのに」と話し、判決の認定に不満な様子だった。弁護団は全員一致で控訴する意向だと伝えたところ「控訴してください」と応じたという。

 弁護団は判決後の会見で「(押尾被告が)何の救護措置も取らず、被害者を放置していたとした判決は納得しがたい。実刑か執行猶予か微妙な事案で、裁判員はマスコミ報道の影響を受けた可能性もあるのではないか」と語った。【伊藤一郎】
•⇒http://www.excite.co.jp/News/society_g/20100917/Mainichi_20100918k0000m040075000c.html

by hilo-hal | 2010-09-18 05:15 | Journal  

<< <集団準強姦容疑>飲酒後乱暴さ... 下柳頼りにならず、<セ・リーグ... >>