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”死体遺棄”の上逃亡?<押尾学被告>「見殺しにしていない」強調…本人質問

薬で睦びあった愛する人を ”死体遺棄”の上逃亡?

「何十回と人工呼吸や心臓マッサージをした。絶対に見殺しにしていない」との主張

信じてやれるか?

すぐ救急車を呼んで

そのきゅうめい処置をとらなかったのか

そして逃亡?

何故か疑わしい。「薬の発覚を恐れた」という。

信頼できない人だとおもう。

だれしもありがちだとは思うが

批判するのは簡単だが、

裁判員は困惑状態だろう。

どう罪を問うべきか?

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
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2010年9月13日 21時58分 (2010年9月13日 22時42分 更新)
<押尾学被告>「見殺しにしていない」強調…本人質問

押尾学被告[拡大写真]

 保護責任者遺棄致死など4罪に問われた元俳優、押尾学被告(32)の裁判員裁判の第6回公判は13日午後も東京地裁(山口裕之裁判長)で続き、被告人質問が行われた。

 押尾被告は被害者について「何十回と人工呼吸や心臓マッサージをした。絶対に見殺しにしていない」と身ぶりを交えて裁判員らに強調し、改めて一部無罪を主張した。実質的な審理はこの日で終了。14日に検察側の論告求刑を経て結審する。

 押尾被告は弁護側の質問に対し、09年8月2日に亡くなった田中香織さん(当時30歳)から「新しいMDMAが手に入った」と言われ、田中さんが持参したMDMAを2人で服用したと供述。被告が田中さんにMDMAを渡したとする麻薬取締法違反(譲渡)の起訴内容を否認した。

 さらに、田中さんが容体急変してから約10分後に突然倒れたと説明し「2回人工呼吸して8回心臓を押すマッサージを計10セット以上繰り返したが、生き返らず頭が真っ白になった」と述べた。

 また、MDMAは07年に米国で初めて服用し、田中さんとは09年4月ごろから一緒に服用したと供述。「軽い気持ちで手を出し、気持ち良さにおぼれた。家族、仕事、田中さん、すべてを失った」とうなだれた。

 検察側は、被告が09年10月に麻薬取締法違反(使用)に問われた裁判で「MDMA使用は事件前に3回だけだった」と述べた点など今回の公判と説明が食い違う点を追及。被告は「前回は現実逃避しか頭になかった。今のほうがすべて(正しい)」と話した。裁判員6人のうち5人も質問をした。女性裁判員が「なぜ田中さんを残して現場を立ち去ったのか」と尋ねると、被告は「薬の発覚を恐れた」と述べた。【伊藤直孝】

by hilo-hal | 2010-09-14 00:48 | Journal  

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