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失敗の理由を探る<海保ヘリ墜落>ベテランなぜ降下 送電線、危険認識のはず

何故低空飛行

不可思議だ

くくろうとした?

皆が誰かが確認していると油断?


揉めて自殺的低空飛行

筆者は
皆が誰かが確認していると油断?

かなと思う。

しかしくぐろうとして失敗もあるだろうか・

あるいはもっと違う理由だろうか?

なくなった方々のご冥福を祈る!

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
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2010年8月18日 22時52分 (2010年8月19日 01時06分 更新)
<海保ヘリ墜落>ベテランなぜ降下 送電線、危険認識のはず
 海上の安全を守ってパトロールに励んでいた海上保安官が海に散り、墜落現場近くの静かな島に衝撃が走った。瀬戸内海で起きた海上保安庁のヘリコプター墜落事故。海保は対応に追われ、亡くなった保安官らの遺族は憔悴(しょうすい)した表情で遺体搬送先の病院に向かった。

 「あきづる」が墜落した事故で、第6管区海上保安本部(広島市南区)の畑口一樹総務課長が18日午後6時半過ぎから会見した。会見によると、ヘリは通常パトロールのために広島航空基地(三原市)を離陸し、高松沖を経由して2時間半ほどで基地に戻る予定だったという。また、同基地の田辺弘芳・基地長(53)は「昨日、定期点検を済ませたばかりで、異常はなかった。機長は操縦歴10年以上のベテランで、他の乗員4人も全員がベテラン」と報道陣に話した。

 送電線や鉄塔などの設置状況については「海図に記載され、危険な海域だということは保安官全員が理解している」とし、「なぜ(送電線がある)高さ100メートルまで高度を下げたのか、今後の詳しい調査を待たなければ分からない」と困惑した。また別の関係者によると、事故の少し前、飛行中の「あきづる」から放置された廃船の有無の確認に向かうとの無線連絡が基地に入っており、調査のために高度を下げていた可能性があるという。

 

by hilo-hal | 2010-08-19 10:43 | 交通  

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