露鵬、白露山から陽性反応だが罪を問えない大麻吸引

露鵬、白露山から陽性反応だが罪を問えない大麻吸引。
SANSPO.COMによると:
『白露山は北の湖理事長(55)=元横綱=が師匠の北の湖部屋に所属。相次ぐ不祥事の中でも職にとどまってきた同理事長の進退問題に発展する可能性がある。』

 ラジオ(nhk)深夜便で聴いたニュースでは大麻は吸引だけでは罰則規定がなく罪が問えないという。

 SANSPO.COMが書いているように北の海理事長の進退問題に発展するのだろうか?


写真説明:記事と特に関係はありません。ドイツ ベルリン バウハウス資料館の隣の公園にて1999年9月筆者撮影

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# by hilo-hal | 2008-09-03 05:55 | スポーツ  

誤報はどうして

 ハリケーン グスタフは 交通事故で7人死亡が 直接被害7人死亡と報道された

  何故こういう誤報が? がせネタ対処法基本、裏をとろうという努力が必要
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# by hilo-hal | 2008-09-03 02:30 | 放送・ネット雑感  

USA本土:ハリケーングスタフで7人死亡は誤報

 ワシントン 山崎一民氏によると(NHKラジオ深夜便で聴く) グスタフは被害なし 熱帯性低気圧になった。

 しかし備えあれば憂いなしとはいうが拍子抜けの感。
 3年前のハリケーン カトリーナの経験からおよそ200万人が避難。
 しかし途中交通事故で 7,人が死亡、これがハリケーンの直接被害と誤報された。
 共和党大会の初日ブッシュ大統領とチェイニー副大統領の演説はグスタフの影響で中止となった。

誤報か?米ハリケーン:「グスタフ」7人死亡(毎日jp)

ハリケーン「グスタフ」が熱帯低気圧に 退去命令は継続
日本経済新聞
【ニューヨーク=中前博之】1日に米ルイジアナ州南部にハリケーンの強さで上陸した「グスタフ」は勢力を一段と弱め、2日早朝までに熱帯低気圧となった。・・・・
 
           Journalist-net              K.Ishikawa
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# by hilo-hal | 2008-09-03 02:25 | 国際  

【ヒラリー・クリントンの本音】?

週刊アカシックレコード080831■
 を読むと下の記事があった。
 皮肉と揶揄が入り混じっている
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【ヒラリーのホンネ】
え、共和党の副大統領候補がオンナ!  ーーー中略ーーー
冗談じゃないわよ。 ーーー中略ーーー
任期中にポックリ逝ったら、あの女が合衆国史上初の女性大統領じゃない?
ーーー中略ーーー
それにしても、このオンナ(サラ・ペイリン・アラスカ州知事)子供5人も産んだの!? よっぽど好きなのねえ。ウチのダンナみたい。
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  こういう軽く笑い飛ばす記事がかけたらネット・ジャーナリストは人気が出るだろう。
 政治家はこうして茶化されて行く。

  ただサラ・ペイリン・アラスカ州知事の最後の子供はダウン症だという。それを考えると気になる表現だとも思える。
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写真:Leipzig Gewand Hausの外部からWall Artを撮影(1999年9月19日夜)
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# by hilo-hal | 2008-09-01 05:07 | 国際  

明石書店の石井昭男社長がアジアのノーベル賞マグサイサイ賞受賞

深夜ラジオ(NHK)を聴いていたらc0165840_441535.jpg明石書店の石井昭男社長がアジアのノーベル賞と言われるマグサイサイ賞を受賞したという。明石書店は部落差別問題や在日韓国朝鮮人差別問題をモチーフに数多くの出版を行ってきたという。創業30年の努力。

 風に吹かれてというように人は時代に流されて生きていく、あるいは生かされて行く。

彼もちょうど時代が要求していた差別問題をモチーフにできたのだと筆者には思われる。

 1980年は写真週刊誌Focusが出て、写真の時代といわれ、筆者が勤務していた写真通信社でも出版のブームに乗っていた。

 明石書店はちょうどそういう時期に部落差別問題や在日韓国朝鮮人差別問題をテーマにした本を次々出版して成功を収めて行ったであろう。

 1960年代から続く高度成長、1980年代日本はバブル経済に突入、好景気に沸いていた。

 1990年代になり、バブルがはじけて不況期にも明石書店は日本・アジアの差別や交流に目を向け、話題になる本を出版し続けた。

 21世紀になり、本や雑誌がネットの影響下、読まれなくなる傾向の中でも意欲的に差別や交流に目を向け、日本・アジアの相互理解に努力してきたことへの評価でマグサイサイ賞受賞。

 『 50年の歴史ある賞で日本人で23人目。78年に設立した「明石書店」の社長として、差別や人権の問題をテーマに約3000冊の本を出版してきたことが評価された。

 兵庫県明石市の家の近くには被差別部落や在日朝鮮人の居住地域があった。朝鮮人の「ばかにするな。同じ飯を食ってどこが違う」との叫びが今も耳を離れない。差別は身近に意識せざるをえない問題だった。』(毎日jp)

 出版不況といわれる中での出版社社長の受賞、粋なマグサイサイ賞選考委員の計らいに脱帽。

四国新聞(共同)毎日jpそして藤岡駐在員のブログが参考になる。

 写真は脳の写真で記事とは特に関係ありません。

K.Ishikawa
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# by hilo-hal | 2008-09-01 04:46 | 映像と文化