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発生から1年間の積算線量は約237ミリシーベルトと推計

推計はただしいのだろうか?

以下 Exciteご提供記事引用提示
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健康 - エキサイトニュース
積算被ばく線量、浪江町で最高値 4カ月間の分布図公表
2011年7月20日 20時50分 (2011年7月20日 20時51分 更新)  文部科学省は20日、東京電力福島第1原発の周辺地域を対象に、東日本大震災から4カ月間の積算被ばく線量の推計値を表示した分布マップを発表した。個別の数値を公表している原発20キロ圏外での最高値は、北西22キロにある福島県浪江町昼曽根の約98ミリシーベルトだった。この地点での震災発生から1年間の積算線量は約237ミリシーベルトと推計された。
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by hilo-hal | 2011-07-21 10:04 | 東日本大震災  

相馬?産の牛肉より多いか?<放射性物質>海底土から検出 最大1380ベクレル

今後海の生物や海産物にどう影響するか懸念される。

線量、相馬?産の牛肉より多いか?

以下 EXCITEご提供記事引用提示
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<放射性物質>海底土から検出 最大1380ベクレル
2011年7月8日 19時27分
 環境省は8日、岩手県陸前高田市から宮城県名取市にかけての沖合計7地点で実施した放射性物質のモニタリング調査で、海底の土1キロあたり最大1380ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。一方、海水からはどの地点でも検出されなかった。

 調査したのは陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町、石巻市、仙台市、名取市の沖合10キロもしくは20キロ地点の海底の土と海水。土には放射性セシウム134が1キロあたり検出限界以下〜620ベクレル、同137が24〜760ベクレル含まれていた。いずれも濃度が最も低いのは陸前高田市沖、最も高かったのは石巻市沖だった。

 海底の土からの検出について、同省は「原発事故で大気中に放出された放射性物質が落ちてきたか、海洋に漏れ出した高濃度汚染水が原因ではないか」と指摘する。【江口一】
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by hilo-hal | 2011-07-09 01:33 | 汚染・偽装食品