2013年 06月 17日 ( 1 )

 

従軍慰安婦をはけ口に”活用してきた“旧わが軍”

メディア・ウォッチング“橋下失言と軍紀” :ケイ・イシカワ記

橋下日本維新の会共同代表は 慰安婦必然論

・風俗活用推奨問題で世界の失笑を買って話題となった。

多くの人々が建前やそして本音さえ語った。

軍と性的暴力は俗につきものという面々もいるが、

軍紀は建前上厳しい。

婦女子に暴行をするものは厳罰に処せられ、

旧日本軍では重営倉数ケ月 資格降格となり、一から出直しとなる。

これは沖縄・本土駐留の米軍とてもっと厳しく罰せられるのが建前である。

 しかし兵士の士気をかんがみてか、

目こぼしをしてうやむやにするケースが少なくない。

軍法会議に掛けないことが少なくなく、

これは程度の差こそあれ、米軍とて同様である。

最近米軍の日本駐留軍の司令官が身内に甘く、

部下の兵士や婦女子などに暴行を加えた兵への

処置の甘さが指摘され更迭されたという。

 旧日本軍の場合も同じく身内に甘く、

こういう類の軍紀違反で軍法会議に掛けられたのはごくまれという。

 軍というところは意外と“悪(ワル)“や要領の良いものが役立つかに

特に見えやすいところ(これは実は銀行・マスコミなどの企業も同様だった…)という。

 上官はこういう“ワル”を目こぼしして、これら“要領の良い”部下に恩を売って、

うまく活用して戦闘で活躍させ、軍功を立てるよう願望する。

これは世界の軍隊共通のようである。

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by hilo-hal | 2013-06-17 05:53 | Journal