小沢征爾さん 涙のご復活おめでとう。

名コンダクター 小沢さん

京都でチャイコフスキーの6番をきいたことがある。

雄たけびの演奏だった。

ホールの音響効果がよくなかったが

耐えて激しい演奏だった。

NHKの交響楽団員ともめた。

若気の至りだったのだろう。

あるいはNHKの楽団員も生意気だったのだろうか?

外国仕込みの青年がすんなり受け入れらない時代だった。

帰国子女問題が認識される以前の問題だった。

小沢征爾さんが復帰会見 がんで食道を全摘出|エンタメ総合 - エキサイトニュース

まだまだ食事もまま成らないという小沢さん

家族の献身的な協力・介護に触れ

涙しておられた。

のど、食道を取ってしまう手術

いかばかりきつかったろうか?

涙されるのは自然だ。

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
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2010年8月1日 20時04分 (2010年8月1日 20時07分 更新)
小沢征爾さんが復帰会見 がんで食道を全摘出
1月に食道がんを公表し治療で休養していた指揮者小沢征爾さん(74)が1日、長野県山ノ内町の「森の音楽堂」で現場復帰の公開練習後に記者会見し、1月末に食道の全摘出手術を受けていたことを明らかにした。7月26日から10〜20代の若手演奏家を指導中で、3日に同音楽堂での演奏会で指揮する。「大手術で15キロもやせた。休養後、人前で初めて指揮した今日は第二の人生の第1日」と小沢さん。⇒http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20100801/Kyodo_OT_CO2010080101000396.html
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by hilo-hal | 2010-08-02 04:12 | Journal  

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