監督責任を認めても、民主幹事長は続けるラジカルな小沢氏

小沢おろしは国益に反する。

金脈が指摘・指弾されて失墜した師角栄、

その師をならって国のため奔走する小沢という図式。

アメリカに賄賂に領収書を出して嵌められた角栄。

小沢氏は米にも天皇尊崇の右翼にも都合が悪い人物

連合してやっつけられる可能性。

国営とはなにか?

検事は”小さな過去の傷”を広げすぎないか?

以下Excite エキサイトご提供記事引用提示
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2010年1月25日 21時20分 ( 2010年1月26日 01時01分更新 )
<小沢幹事長>「与えられた職務に全力」 続投を改めて示す
 民主党の小沢一郎幹事長は25日、党本部で会見し、自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件について「もし誤ったことをしたのであれば、私の(資金管理団体の)代表者としての責任ももちろんあると思う」と自らの監督責任を初めて認めた。また「現時点ではとにかく与えられた職務に全力を尽くす気持ちだ」と述べ、改めて幹事長を続投する考えを示す一方、将来的な判断には含みを残した。

 これに関連し鳩山由紀夫首相は25日、官邸で記者団に対し、小沢氏の続投表明について「今できることは捜査を見守っていくしかない。その中で、現在は続投を支持する」と述べた。現時点では幹事長を続投させる考えを示したが、捜査の進展によって今後、判断を変える可能性を示唆したものだ。小沢氏の同日の記者会見についても「内容に対し、私がコメントすることは控えなければならない」と評価を避けた。

 小沢氏の進退問題を巡っては、これまで小沢氏は続投する姿勢を堅持し、鳩山首相も小沢氏を支持する態度を示していた。両氏の25日の発言は、捜査や世論の動向を見極める姿勢へと転じたことを印象付けた。

 また、小沢氏は会見で土地代金の原資が家族名義だったことについて「平成3(1991)年に心臓病で入院した。万が一の時にという意識があって家族の名義にした」と説明した。野党が参考人招致を求めていることについて「与野党の議論の結果に従う」と述べ、与野党で合意すれば受け入れる考えを示した。

 民主党内に検察をけん制するため「取り調べ可視化法案」を今国会に提出する動きがあることについては「現時点で発言は差し控えたい」と慎重な考えを示した。【白戸圭一、小山由宇】



 ◇小沢一郎幹事長の記者会見要旨

 民主党の小沢一郎幹事長が25日行った記者会見の要旨は次の通り。

 ――国会で説明を求められたら応じるか。

 小沢氏 与野党で議論することなので、その結果に従う。

 ――自身の監督責任や政治責任をどう考えるか。

 小沢氏 詳細な検証をしなかった点は責任、申し訳なかったと感じている。結果として世間、皆様にご迷惑を掛けていることについては国民の皆さん、同志の皆さんにおわびを申し上げたいと思っているが、現時点ではとにかく与えられた職務に全力を尽くすという気持ちだ。

 ――秘書がすべてやっていたということで責任を逃れることがあってはいけないと言っていたが、いっさい人に任せていたという説明と矛盾はないか。

 小沢氏 私の発言だ。担当者に任せたのは事実だが、もし誤ったことをしたならば、それは私の代表者としての責任ももちろんあると思っている。

 ――情報漏えい問題の対策チームや逮捕を考える会など捜査をけん制する動きがある。取り調べ可視化法案についてどう思うか。

 小沢氏 自分はまさにその問題の関連にあるので、いっさい党内的にも、指示も意見も言っていないし、現時点では発言は差し控えたい。

 ――土地代金の原資はなぜ家族名義なのか。

 小沢氏 平成3年(91年)に心臓病で入院した。人生というか命というか自分のことも多分念頭にあって、万が一の時にもという意識があって家族の名義にしたのではないかと今思っている。

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http://www.excite.co.jp/News/politics/20100125/20100126M10.089.html
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by hilo-hal | 2010-01-26 08:18 | Journal  

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